新・古いスノーラ出動

昨年末に新しい中古除雪機を導入しましたが、先日とうとう実践投入となりました。
納車された日にあれやこれや構ったのですが、あの時はまだ雪は無いし、寒さも今ほど厳しくありませんでした。
しかし、いざ本番で使ってみますと、エンジン始動時のアイドリングがもの凄く不安定だったり、無段階の走行速度調節レバーが振動で動いてしまったりと、“粗”が見えてきました。

で、前の除雪機と一番異なる点は、『重い』こと。
前の除雪機は進路変更・Uターンなど、人力で車体を振って操作していましたが、新しいマシーンは基本的には旋回レバーを操作して舵を切ります。
しかし、その旋回性能もレスポンスが悪かったり、思うように曲がってくれなかったりと、結局は自力で方向を振ってあげる場合も多々ありました。
そうなるとその重さが私の旋回性能を奪っていきます。
スペックの高いマシンに変えれば、労力は下がるものと考えていましたが、
除雪作業が終わった後はクタクタに疲れてしまいました。

まぁ何せ初めての出動だったから不慣れだったのが一番の敗因かと考えていますが、慣れるのに一苦労の予感。
でもこれから長い付き合いになるのだから可愛がってやろうと思います。

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by suginchi | 2012-01-27 19:23 | たわいもないこと
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